かほくびとについて

特定非営利活動法人かほくびとは、河北町の歴史を守るとともに
時代の変化にも柔軟に対応する持続可能なまちづくりを推進するべく、
幅広い年代層への社会教育及び活躍機会、交流の機会を作ることを目的に活動を続けています。

かほくびとは河北町を愛する地元人を中心に構成され、
NPO法人化以前から毎月複数回の頻度で地域連携や企業連携の企画を定期開催し、
さらに県内外の産官学金の連携機会を模索してきました。

どんなに優れた工業製品も、農作物も、企画も、サービスも、不動産も、
人がいなければ成り立ちません。
価値の根底には必ず支えている人がいます。
まちの魅力は、やっぱりひと!かほくびとは人にフォーカスしたまちづくり団体です。

河北町で地域のために活動する人は、みんなかほくびとです!


お知らせ


主な活動内容

第3土曜日に毎月開催し、規模の拡大だけでなく、継続することを大切にしながら、出店者・来場者・運営が顔の見える関係を重視しています。
「笑顔のおつりがくるマルシェ」「笑顔のおつりが未来をつくる」をコンセプトにしています。
・出店者の夢や挑戦に出会う場所
・子どもたちが新しい体験に目を輝かせる場所
・久しぶりの再会に笑顔が溢れる場所
・誰かの「楽しかった」が、また別の誰かの「行ってみたい」につながる場所
かほくどんがマルシェは、何かを始めたい人や始めたひと、挑戦する人を応援します。

どんがホールは、あらゆる人との繋がりから河北町の「賑わい」を創出する拠点です。地域の内外を繋ぐハブとして、団体や学校と連携しながら経済と文化の循環を生み出し、地域を支える人づくりにも貢献します。私たちは、単発のイベントに留まらない日常的な賑わいを大切にし、DX(デジタルトランスフォーメーション)を導入した効率的な運営を通じて、利用者へ提供する価値とサービスの向上に努めていきます。

かほくdX会は、河北町でのDX(デジタルトランスフォーメーション)について話し合う定例勉強会です。どんがホールにて毎月第3火曜日に開催し、地域内外の経営者、議員、地域づくりに関わる方々が参加しています。名称の「dX」は、デジタル技術だけでなく、地域の変革を重視する姿勢を表しています。

特定非営利活動法人 かほくびと

〒999-3511
山形県西村山郡河北町谷地甲79
河北町どんがホール内
TEL : 0237-73-5280

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